整体の施術

腰痛

骨盤は身体にとってとっても大切な部分です。
なぜ?骨盤が大切なのか。
骨盤は身体の中心にあり体の中でももっとも大きい骨で作られています、その為に本来、骨盤は太くて強い筋肉や靭帯により守られています。しっかりした強靭な筋肉や靭帯に守られた構造をもつ骨盤ですが度重なる疲労などで一旦ズレを起こしてしまうと筋肉の表面から深部まで激しく緊張し固まってしまいバランスを崩し大切な骨盤の関節の癒着をおこし、そこで、痛みや不快感を発する事になり、これが骨盤の歪みと言われる状態です。本来、強い筋肉群により守られた骨盤ですが、歪んで固まってしまうと自然に治癒する事はまず困難で的確な治療をしなければズレたままになってしまい何度もぎっくり腰を起こしたり、最終的にはヘルニアや座骨神経痛を発祥するようになります。
そうならないためにも、しっっかり治療し自分の腰を大切にしていただきたいものですね!!
下の写真の方のように骨盤が歪み身体が曲がってしまい全身症状が出ている方でもしっかり骨盤を矯正する事で全ての症状を改善することが出来ます。

 

骨盤の歪みは万病の元!!

上の写真の患者さんは、歪みによる体調不良で来院されました。初回の施術で長年の頭痛が解消し、約10回の施術で腰痛と膝痛が解消しました。その後の出た肘痛も1回で治癒されています。

また、女性の場合は、婦人系の腰痛が多々あるので注意が必要です。触診でわかるくらいになると結構筋腫が大きくなっています。(腰痛・ソケイ部痛・頻尿など腫瘍が圧迫している部分に症状が出てきます。)

ただ本人はほとんど気がつく人はおらず、体の細い人でもなんでお腹だけでているのだろう?と言う人もいるくらいです。(腰痛はあります。)
去年も、7人婦人系を診つけて一人の方はお腹の中で卵巣癌が15cmにもなっていました。幸い手術が上手くいきましたが触診で疑わしい場合は病院での検査をすすめています。(この方、約半年前から検査をすすめていたのですが、なかなか・・・気持ちは分かりますが)

肩こり

一般に頚椎からきていると言われる、手・腕の痺れなども、肩関節の矯正と上部胸椎、胸鎖関節の矯正で改善する事がほとんどで矯正後は手・腕がポカポカしてくる人もいます。
施術後には肩関節の再癒着防止のストレッチと、インナーマッスル強化のエクササイズを指導させて頂きます。(弱ったインナーマッスルには、ほぐしても筋力アップはしません。)
整体屋さんで、肩や背中を揉むだけの治療の場合は、ほぐしのプロであるマッサージや指圧の治療院での治療をお勧めします。最近では、胸鎖関節(鎖骨)の矯正だけで電車のつり革につかまれるようになったと言う方もおられましした。(この方は当院で直腸癌をみつけ手術後、人工肛門のため仰向けのみの治療です。)また、何年か前に肩、肩甲骨の凝りで来院された19歳の女性などは、筋肉も骨格のズレもなく2回治療しても痛みが変わらないと言うので(普通は良くなる)予約の電話の際に早く病院へ行き検査するようにとお母さんへ伝えたところMRIで、胸椎のきわに「脊髄腫瘍」が発見され即、手術ということもありました。危ないところでしたが、今では元気です。若いとはいえたかが肩こりなどと言わず、早めの治療をおすすめします。

膝痛

膝痛は、老化だとか軟骨がすり減っているなどと言われますが、ほとんどの膝痛は骨盤、腰椎、もしくは膝関節のズレで痛みます。膝関節のズレが原因の場合、その部位に矯正を加えると、老化と言われた膝痛が、ウソのように楽になります。

先日も鴻巣市から来院された女性などは触診して見ると、あきらかに膝がズレていたので矯正をしたところ嘘のように改善されました。また、手術を予定していた人などでも、すっかり良くなり、手術しないで良かったと喜ばれた事も(手術すると正座が出来なくなる、正座をしないと老後に足が悪くなる)ありました。(50歳女性)一人の方など、後から聞けば手術が一週間後に迫っていました。当然、手術はキャンセルし次第にO脚も、膝に溜まった水も改善てしまいました。
今では普通の生活がおくれています。(73歳です。)腰を治療しても膝が痛むという人は膝の矯正のできる治療院での矯正をおすすめします。膝の場合、ズレが元に戻りやすいので、生活の動作指導も、させていただいてます。施術回数の目安は1回~3回くらいです。

頭痛

頭部の症状や上肢の症状で、頸の骨が潰れているとか、椎間板が磨り減っている、なかには頸の骨が三角だとか人より一つ多いなどと言われるようですが、頭痛・不眠症・めまい(メニエール病)など、主に頭部、や上肢の症状はほとんどの場合 頚椎のズレ(凝り)によるものです。 最もズレを起こしやすいのがC1・2(頸の一番上の部分) 次いでC6・7 (頸の一番下の部分)の順です。

実は、私の妻が4年ほど前に、朝目が覚めると身体が自由に動かせなくなり、天井と床もわからないほどの、「めまい」を起こし救急車で運ばれたことがありました。
後から、病院にかけつけると、救急車の中では嘔吐してしまい看護師さんに車椅子を押してもらっている状態でした。
ただちにCTスキャンで脳の検査をしたところ脳には異常なく、お医者さんの診断の結果メニエール病と診断されました。
その日に発作は治まり大量の薬をいただき帰宅しました。お医者さんの話によると今後、発作をくり返したり難聴になってしまう事があるらしく、妻の場合、聴力検査の結果が悪くそのままにしておくと耳が聞こえなくなってしまうので薬を飲みながら月に1回の聴力検査をして様子をみるようにいわれました。 しかし、その薬の量がハンパではなく少し不安になり、久しぶりに妻の頸と肩を診てみると異常なほど硬くなっていました。
(身内の治療がおろそかになっていました、すみません。)
しかも本人には自覚症状なし。慌てて頸・肩を中心に整体を施したところ、一切の薬を飲まず3ヶ月後の聴力検査では正常値になり、その後4年間たちますが1度の発作もなく聴力の方も問題ありません。
この様に頚椎がズレたり硬くなった直後は、正常異に戻ろうとする力が働くので経過期間が短い場合は、比較的容易に直ります。しかし、長時間経過したズレやコリは直りにくく直しても再びズレるので、安定するまで施術を続けることが大切です。

股関節痛

股関節痛といってもその痛みや部が位様々で、場所的には足の付け根の、前・後・内側・外側でその中でも前と内側(ソケイ部)がほとんどです。骨盤の歪みからくる一時的な痛みはソケイ部に(ギックリ腰の時など)股関節症などもソケイ部の痛みが多く、ごく少数ですが、まれにスポーツなどの外傷で外側が痛む場合があります。

 

股関節の痛みも骨盤の歪みにより一時的に痛んでいるものはすぐに改善できるので、そんなに深刻な事態ではありません。よく高校生などが部活のスポーツでソケイ部を痛めて来院しますが まず1回で良くなります。ももの部分からヒザにかけて痛む人もいます。ほとんど女性ですが、腰に痛みが出ていない場合もあります。一番問題なのが、股関節変形症とか股関節脱臼といわれるもので 一般的にほとんどが女性です、当センターにも、この症状の方が常に 数名通院しておりますが、今までに男性は二人しかおらず、しかも そのうちの一人は交通事故によるものが原因でした。

なぜ?女性ばかりなのか?色々な原因はあるのでしょうが、その ほとんどが、女性の股関節は男性にくらべ出産の関係などで構造上 浅くできでいるのが大きな一つの原因で、赤ちゃんのころの股関節 脱臼、出産の際の骨盤、股関節のズレ、もともと股関節の浅い方 の年齢による筋肉や靭帯の衰えや中には股関節の形成不全など もあります。
股関節症などの場合、改善の一番のポイントは、早期治療です。 当センターなどでは、最近は完全に変形している患者さんはすくなく、 かなり固まっていても改善しています。
これも、インターネットの普及や 整体院の数がふえた御かげだとおもいます。 60代や70台の女性のかたで、完全に変形してしまったものは、その 変形を当院で改善させることは難しいでしょうが、その代償としてでた 神経痛などの痛みを解消することはできるでしょう。(対処療法になりますが。)
どちらにしても、股関節症などは進行性であり、すぐに痛みが出る場合と かなり時間がたってから痛みが出る場合があります。(足の動きは前からわるい) 5年、10年そのままにして、足の長さが、3cmや5cm違ってしまうこともめずらしく ありません。
ただ患者さんの、お話を聞くと皆さんほおっているわけではなく、レントゲンを撮り 痛み止めをもらい・・・そのまま日々の仕事や生活を続けているのが現状です。 
これを読んだ方早期治療をおすすめいたします。

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5月24日
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